今なお活躍する国鉄型車両(日高本線)
2024年8月 2024夏北海道に残る線路跡と保存車 その5

8月13日 晴

2024夏北海道に残る線路跡 その4からつづく
 会社を早期退職し、年休消化期間中に訪れた北海道。車中泊の旅も後半戦、襟裳岬から寄り道しながら函館を目指す。様似駅跡は構内の線路も含め列車が来ていた当時そのまま残っていた。浦河まで線路跡を辿り、三石海岸で車中泊。

様似駅跡


日高本線線路跡 日高幌別付近

浦河駅跡 


8月14日 晴

 朝から廃線跡を辿り、途中この区間の廃線の要因となった、新冠町大狩部付近の波に大きく洗われた区間にも寄った。線路がグニャリとなっている光景は衝撃的だった。13時過ぎに運行が続けられてている区間の終点鵡川に到着。キハ40の撮影を開始した。

三石川鉄橋跡 

虹が出ていた

蓬栄駅跡 線路を含め原型を留めている

捫別川鉄橋跡

(名称不明)鉄橋跡(道路は静波橋)

静内川鉄橋跡

浦里川鉄橋跡

大節婦川鉄橋跡 ここの鵡川方が大きく波にえぐられていた

慶能舞川鉄橋跡

鵡川駅 奥にエンドレールが見える

14:00 下り鈍行 キハ40-1786
まもなく終焉 日高本線のキハ40へつづく