今なお活躍する国鉄型車両(DD51・EF64)
2018年8月29日〜9月2日 DD51山陰本線迂回貨物列車 その2

 羽越カシオペアの運転に合わせて、夏休み後半分を取っていたら、山陰本線迂回貨物の運転開始に重なったので、迷わず行先変更し、28日20時過ぎに出発した。
2011年の磐越西線迂回貨物列車はこちら
山陰本線迂回貨物列車(2回目)はこちら
8月31日 晴一時雨
山陰本線迂回貨物列車 その1からつづく
 夜中に益田駅へクモヤ443配給を撮りに行ったので寝不足気味で起床。3日目は上り列車9080レの運転開始日なので朝から活動開始。夜から大雨の予報なので、テントは撤収して出発だ。午前中は天気が持ちそうなので、三保三隅の道の駅をパスして大麻山に登り大展望を楽しんだ。

石見津田〜益田  上り初列車
8:17 9080レ DD51 857

折居〜三保三隅  大麻山(599m)からの俯瞰
9:10 9080レ DD51 857
周布〜折居
9:15 9080レ DD51 857
周布駅
9:17 9080レ DD51 857

下府駅
10:38 9080レ DD51 857

 午後は予報通り不安定な天気になり通り雨に遭うが、9081レ通過時は陽が射した。山口線まで追っかけて終了。益田市の多田温泉に泊まった。

浅利〜江津  今日も運良く国道に車なし
13:54 9081レ DD51 1804

岡見〜鎌手  なんと貸切、他に撮影者なし
15:45 9081レ DD51 1804

石見津田〜益田  崖に貼り付いて撮影
16:16 9081レ DD51 1804

本俣賀〜益田  昨日の反対側ポイント
16:40 9081レ DD51 1804

9月1日 雨のち曇

 予報が大当たりして、夜中に雨が宿の窓を叩いた。朝起きて念のため運行情報を確認したら、山陰本線迂回貨物はおろか、山陰本線が終日運休になるかもしれないと出ていたので、諦めがつき、朝風呂してからのんびり出発した。途中、黒松駅で抑止中のキハ47を撮ったりしながら米子へ向かう。月山富田城や境港の水木(鬼太郎)ロードを観光して皆生温泉でのんびり過ごした。
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※31日深夜の浜田地区大雨のため
24時間手配になり、9081レは新見、9080レは幡生で抑止。
山陰本線迂回貨物列車が始まって初の運休日となった。

9月2日 晴

 翌日から仕事なので、下りを撮影し、お昼にはこちらを出発する計画。早起きして伯耆溝口からスタート。米子駅の機関車交換をしっかり記録する。キヤ143を初めて見たが、それどころではなくホームを右往左往する。

上溝口(信)〜伯耆溝口  新見で24時間停まって運転再開
6:52 9081レ EF64 1013

米子駅
DD51 857とキハ47

7:31 9081レ EF64 1013

7:45 DD51 857 入換開始

7:46 EF64 1013 留置位置へ

【同じアングルで】機関車交換1

【同じアングルで】機関車交換2

米子〜安来  ※キハ187はJRタイプだが、山陰の記録として特別掲載
8:48 9081レ DD51 857

来待〜宍道
10:33 9081レ DD51 857

 宍道駅では381系やくもやキハ47の列車交換を撮影した。11:07黒煙を上げながら発車するDD51 857を見送り撮影終了。昼メシを買い込んで、12時過ぎに高速に乗った。山陰・名神・東名を一気に走り、富士川SAで夕メシを食べて、21時過ぎに帰宅した。
 長期予報は見事に外れ、まずますの成果だったが、子連れだったので青浦の海が攻められなかったのが心残り。
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宍道駅
9081レ DD51 857

10:42 特急やくも3号 381系に追い越される

10:53 特急やくも14号 381系の通過待ち

11:01 132D キハ47

宍道駅  発車
11:07 9081レ DD51 857
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